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          ご覧いただき有難うございます。
     ここでは設計、工事監理の現場、その他の建築的な取り組み、
         そして日々のことをお話しします。

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建築士会
2008/06/23

 20日と21日と建築士会の関東甲信越の大会へ行って参りました。毎年多くの関東甲信越・10都県から
若い建築士会の会員が集まり、様々なシンポジウムが開かれます。今年は栃木県鬼怒川のあさやホテル
が会場でした。500人以上が集まり、20日はパネリストに指名されていた私は、建築法規や建築士法改正
についての私見を話してきましたが、途中から別の話題で盛り上がり始めて、結論は予想もしない方向
に流れてしまいました。来年はこの大会が十年ぶりに埼玉建築士会主催で開かれます。
 私の担当するのは一日単独で開催するシンポジウム。防災、防犯、高齢化社会対応、教育・・・と様々
な分野の方たちと現代の街、都市を見直しながら未来への提言を形作る会議を企画しています。

40歳になりました。
2008/06/12

 今日はとんでもない雨降りの日です。普段は晴れ男といいますかイベントなどの日は、気持ちのままに
天気がついて来る・・・そんな感じでした。今日は40歳の誕生日、別に暗〜い気分ではないのですが。
今年度のスタートがさまざま切られて、私は二年間務めた小学校のPTA会長を辞して、地域の活動へと
その場を移しました。自治会長とおやじの会と呼ばれる任意団体を新たに結成しました。ベッドタウンの
ような街を、男衆が地域に根ざす村のような地域にしようと発足させました。建築士会もまた一つ責任が
重くなり、社会のために何か活動を考えて広める企画を作り始めています。
・・・う〜んこれも役(厄)年?

雨続きで
2008/04/10

 さて、一昨日は市内の公立小中学校の入学式。午前も午後も招待状が来ていたので、時折強く降る
雨の中、苦労して出席してきました。役目で挨拶を述べるのは小学校一年生のためだけで、卒業式に
比べると緊張感がなく、な〜にも考えずに壇上へ・・・え〜っと?
おりこうに静かに話しを聴いてくれていたので、「屋根を叩く雨の音が拍手に聞こえますね〜」なんて
ごまかしながら短い挨拶にまとめて二年間のPTA会長の大仕事はほぼ終わった、そんな感じです。

街あるき
2008/03/27

 埼玉建築士会のデザイン委員会で建物の見学をしました。一月ほどの準備の甲斐があって、25名の盛り上がりでした。昼に丹下健三設計による東京カテドラル聖マリア大聖堂に集合し見学、目白駅へ戻って解体寸前の学習院大学の校舎を見収めて目白駅を通過、徳川黎明会と目白聖公会を通りつつ、作家の林芙美子邸・記念館へとあっち寄りこっち寄りの計4時間、7km程度歩きました。道中の工事現場で、僕が講義に通う専門学校を数年前に卒業した、T君に声をかけてもらった・・・そんな一日でした。

続き・・・
2008/03/26

 僕自身のP会長の役目となった小学校の卒業式、今年は原稿を読むのは止めました。高校、大学と受験を
失敗したこと、高校時代は成績の悪い生徒だったことなどを入れて話しました。というのは、夢や希望へ辿
りつく為の道は何本もあって、どんな状況におかれても好きなことを続けていれば、必ずや夢や希望は叶う
という話です。そして新しい道にこそ、理解しあえる友人が現れる・・・それが励みや支えになるということ・・・
そんな内容なのですが、どこまで伝えられたでしょうか--;。以前にもこのブログに書きましたが、母校の
浦和西高校で仕事について講演をした時、新たにした恩師や僕と夜を通して語り合ってくれた先輩、後輩達
への思いが蘇りました。そして、あきらめかけていた時に一所懸命に話しをしてくれた級友の顔も思い出し
て、夢が叶えられてしまってからの幸福というのか財産だと気づくのは、そんな違う道で出会った人たちな
んでしょう。
 最近も、暗い報道が繰り返されています。自暴自棄になってしまう、そんな状況に追い込む世情もあるの
でしょうが、どんな道であれ、新しい道を誰かと共に希望を持って歩んで欲しい・・・そんな思いの年度末です。

卒業式
2008/03/24

 今日は我が子の通う小学校の卒業式。来賓として出席して参りましたが、何が良かったかっ
てそれは・・・皆が元気に歌い出しから声を合わせて、響きあう歌がたくさん溢れていたところ。
それがまた形式的なプログラムより、別れを一層悲しく感じさせました。もともと音楽教育が
熱心に行われていて、合唱部はここ3、4年ほどいくつかの放送局の合唱コンクールで賞をもら
うほど。今日を最後に、この学校の友達と自分の声が一緒に響き合う機会は、もう二度と来ない
ということを感じているのでしょうか、それがまた一所懸命に歌えば歌っている児童ほど、涙が
どんどん流れ出てしまう・・・そんな情景が数曲続きました。
 僕もコーラスが好きなのですが、この間、所属しているラグビークラブの監督が「コーラスは
ラグビーと同じだ!」なんて言ってましたが、いやいやホントそうかも知れません。

卒業式の季節
2008/03/19

 講義を持つ専門学校の卒業式を終えて、今度は地域の中学校の卒業式に来賓として出席してきました。
だいぶ僕自身が経験した卒業式とは時代も変わって、いい意味で自然な式になっているなと感じます。
子供達の式に臨む姿も自然で、ハプニング的なことで担任の先生を驚かしたり、とても人間的?な心の
こもった、心がこめられた言葉に満ちた気持ちのする式でした。来週の月曜は僕が小学校の児童に祝辞
を言わなければなりません。自分の夢が叶えられてきたときに分かった大切なこと、自分の言葉で伝え
られたら良いのですが・・・

今シーズンの開幕・・・いつのことやら!
2008/03/15

 さてJリーグは開幕してまいりましたが、今日は浦和レッズのホーム初戦。
さいたまスタジアムへ自転車で観戦してきました。まあ、覚悟はしていましたが、
なんとも不甲斐ない失点があったりと、久しぶりに大サポーターのブーイング
の合唱を聞かされました。明日試合のある大宮アルディージャを応援しよっと。
って節操ないなぁ。 ブログも目茶目茶に忙しい時期を越えそうなのでマイペース
に開幕します。

作品展
2007/12/08

2年に一度のグループ展に続いて、埼玉県の志木駅前、○I○Iのレストラン街の一角で行われた
建築パネル展に参加して参りました。近くの東洋大学の学生さんも参加されたのですが、学生達
が参加されることが実は一番大切なことと感じました。大学などで建築の勉強をしている学生達
は、どのような先生方にどのような指導をされ、何を勉強しているかを広く知って頂くことは、
現代の建築をとりまく問題を考える、その良いきっかけとなるからです。写真はグループ展の折
のものばかりです。学生さんたちの話しは次回に・・・今年もいよいよ活動の収めどきです。

もうひとつの上棟
2007/11/17

 平塚の現場に引き続き、上棟の現場がありました。埼玉県の蓮田市です。電車の線路と川のそばで
僕の子供の頃の原風景、京王線と多摩川鉄橋に近いものがあり、とても好きなロケーションです。
大工さんは、いつも頼んでいる埼玉の都畿川の岩崎棟梁と、お施主さんのご実家、長野からの西澤棟梁
の合わせ技による上棟・・・という異例の組み合わせです。構造的に主要な柱、梁は、ご実家の山から今年
の2月に切り出したもので、刻みを西澤さんが担当して上棟まで。上棟を手伝いつつ、今後の内装工事
で岩崎棟梁と竹内さんが引き受けることになっています。  そして今日だけのお手伝いに、自邸で
お世話になった初雁木材さんから橋立さん、相羽さんが来て賑やかで楽しい上棟式となりました。
初雁木材・・・http://hatukari.co.jp/house/carpenter/index.htm

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